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カンジダ膣炎とは

カンジダ膣炎の原因菌は、膣内に常在している『カンジダ真菌』というカビの一種である菌が、何らかのきっかけで異常に繁殖する事によって起きます。

 

主な症状はおりものの異常。
ヨーグルトや酒粕に似た様な、ポソポソした状態になり、白いものが出ます。
悪化してくると白に加え黄緑色のものが出ます。

 

また、外陰部や膣内に強いかゆみや痛みを感じる場合もあります。

 

尚、症状が軽ければ、自然治癒します。

 

カンジタは性病なのか?

カンジタは、酵母カビの一種で、女性なら誰の性器にも存在します。
風邪やストレス、寝不足、疲労など体力や抵抗力が落ちてしまった時や、抗生物質を長期間服用した時など悪い条件が揃うと過剰に発生してしまい、カンジタの症状が出ます。

 

よって、カンジタは性病でないため、性行為未経験者でもカンジタにはなります。
また、カンジタ症は幼児でもおむつでかぶれる部分に現れることがありますし、小学生や中学生でも同じように発症することがある病気です。

 

普通、性病といえば、感染が原因ですが、カンジタはによるものになりますからカンジタは性病ではありません。

 

ただし、カンジタが重症化してしまうと『あなたが感染源』になります。

 

 

 

カンジタ菌は温泉のお風呂で感染するのか?

 

カンジダ菌は、健康な人ならだれでも持っているカビの一種で“常在菌です。

 

だから、『お風呂で感染するか?』となると、元々誰もが持っているのでカンジタ菌自体の感染はあってもないようなものです。

 

よって、お風呂だからと言って感染はしませんが、温泉に浸っている時、抵抗力が落ちていたり、体調が悪ければ、カンジタが悪化する場合はあります。
これも決して、温泉に入ったからお風呂に入ったからではなく、単純に自分の抵抗力が落ちたから膣内のカンジタ菌が増殖したと考えるべきです。

 

 

 

 

カンジダ膣炎が再発しやすい理由

カンジダ膣炎は一度発症すると再発を繰り返すことが多く、感染した人のおよそ半数は再発を経験していると言われています。

 

原因としては膣内に残っていたカンジダ菌が再増殖した場合や、腸のカンジダ菌が移動してきてしまった場合が考えられます。

 

このようにカンジタ菌を増殖させるきっかけになったのはストレス、寝不足など生活習慣の乱れから発症している場合が多いので、カンジタの再発防止には生活習慣の改善は有効です。

 

普段から規則正しい生活をする事や、通気性の良い下着を身に着け蒸れないようにするなど原因となるものを排除するように気を配る事も再発防止に大切な策と言えそうです。

 

カンジタにはヨーグルトが効果的

カンジタ症を防ぐためには、食べ物に気を使う必要があります。
膣内がアルカリ性である場合、カンジタを発症しやすく、酸性に保つことで予防することが出来ます。

 

酸性に保つための有効な栄養素は乳酸菌です。
乳酸菌の代表でもあるヨーグルトを意識的に摂取することが、カンジタ症の予防につながるわけです。

 

カンジタ症は、疲れ・ストレスなどが原因で免疫力が落ち、カンジタ菌が増殖してカンジタを発症してしまいます。

 

最近の研究で乳酸菌にはこれらの症状にも効果的だということがわかってきました。

 

つまり、すべての人間の体内に存在する常在菌であるカンジタ菌のバランスが崩れるのを予防するのは再発防止にも効果的です。

 

 

 

 

カンジタが性病のなる場合

稀に重篤な状態になると抵抗力が落ちてカンジタが口の中に発生したり、肺の細胞の中に見られることも有ります。
確かに、カンジタが好む場所がじめじめした、暖かい場所ですから、口の中も肺の中もカンジタにとっては良い環境です。

 

女性の口内にカンジタがでる場合、性病の可能性があります。

 

基本的にはカンジタは性病ではありませんが、男性も女性よりは発症の確率は少なくいものの男性器はカンジタを発症します。

 

そんな、カンジタ発症している男性器をフェラチオの行為で口に入れた時、さらに、女性の抵抗力が落ちていたならば口内への感染は高まります。
もちろん、膣内のカンジタ菌の増殖も起こるでしょう。

 

女性だけの問題ではありません。
男性も、カンジタ発症した膣内に男性器を挿入した時、又、陰部を舐めた際、男性の抵抗力が落ちていたら、男性器や口内へのカンジタの感染は高まります。