前立腺肥大症による頻尿トラブル

前立腺肥大症は、50歳代以降の男性に症状を感じる人が
増えるようです。
前立腺が肥大してしまうことから、膀胱や尿道を圧迫
するために頻尿のトラブルが起きてしまいます。

トイレが近くなる。1日に何度も行く。
夜中も尿が出そうになって、何度か目が覚め
てトイレに行く。
排尿をしてもまだ尿がのこっているような
感覚がある残尿感。
急な尿意を感じ漏れそうになってしまう。
尿の出方に勢いがなくなる。
お腹に力を入れないと、尿が出ない。

このような、いくつかの頻尿トラブルが起こります。
夜中の尿意をもよおすのは、寝ぼけている状態でも
あるので、高齢者になると転倒原因となって
非常に危険な事にもなり得ます。